α77 ファームウェアアップデート 1.04


デジタル一眼カメラ“α77”「SLT-A77」をご愛用のお客様へ
ファームウェアアップデートのお知らせ

ついに待望の 1.04 が出ましたね。早速インストール!と思ったら Mac が 64bit モードだから起動できない、とか。ナンノコッチャ。右往左往しながら検索してみると 3 と 2 を押しながら起動すると 32bit カーネルモードになるのだとか。

http://support.apple.com/kb/HT3773

Sony も普通にインストールできるようにしてくださいよ。

α77 (SLT-A77V) RAWサポート for Mac


デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.9 出た!ついに Mac で α77 の RAW サポート、Aperture で RAW が読める!サポートされたのは以下

  • Canon PowerShot S100
  • Nikon 1 J1
  • Nikon 1 V1
  • Nikon COOLPIX P7100
  • Olympus PEN E-PL1s
  • Olympus PEN E-PL3
  • Olympus PEN E-PM1
  • Panasonic LUMIX DMC-FZ150
  • Sony Alpha NEX-5N
  • Sony Alpha SLT-A65
  • Sony Alpha SLT-A77

早速、色々なISOで撮られた写真を見てみましたが、残念なことに撮って出しのJPEGの方が全般的に出来がいいと思いました。白飛びや影が潰れているような状況で救出のために使うのが主な使い道になるかな。

ポケモンキッズ


うちのチビスケが機会を見ては手に入れて来たポケモンキッズが結構集まってきた。
集合写真

こないだ、公園に行く前にジャローダ、ダストダスを買って、暇だから公園で写真を撮ってみた。
ジャローダダストダス

ほほう、これは面白いじゃないか。と、いうことでそれぞれのキャラクターに合わせた写真撮影をやっていき、ただいま24匹、写真撮影完了。今回の転職休みにおける一大プロジェクトがひとまず完成。

ポケモン in リアルライフ

運動会・バルーン


iPhoto から Aperture 3.0 へ


長年 iPhoto を使ってきたけれど、ついに Aperture に移行することに決めました。残念ながら、まだ α77 の RAW には対応してませんが、純正の Image Data Converter もロクに扱えないし、ソニーのサポートはふざけている

当面のところ、JPEGをマスタにして様子を見ようと思います。やっぱりトーンカーブが使えるのが最高。いろんな所が最高なんだけれど、iPhoto からのインポートがなんだか挙動不審。スタックになっているやつもあれば、そうでないやつもある。

何よりの問題はもともと iPhoto でレベル補正している写真を Aperture に取り込むと、全然おかしくなってしまう。これを全部手作業で直すのか・・・気が遠くなる。

Aperture 3 = 79.99$ (出費は続く・・)

Kindle 4 !


液晶に不具合

つい先日、Kindle 3 を購入したわけですが・・・ しかし、ついつい面倒臭くなって、単に持ち歩くだけ、みたいになりつつあり、これはいかんいかん、とノートパソコン用の保護ケースから取り出したら・・・

画面がグチャグチャ (写真とるのわすれた)

お、なんじゃこれ、と思ってリセットしてみたり、フル充電してみたけれど変わらず。ネットで情報を調べてみると、液晶の不具合にあった人が大量にいる。1年以内であれば交換してくれるらしい。

アマゾンにコンタクト

アマゾンのカスタマサポートのページが優れていて、自分の電話番号を入れて [Call me now] と押したら電話がかかってくる、そして「つないでいるのでしばらくお待ち下さい」と、これは正直びっくらした。

メリットとしては・・・

1. 各国向けのフリーの電話番号を用意しなくてもいい
2. 番号を探したりダイアルする手間がいらない
3. 自分のアカウント情報を伝える必要がない

また、実装されているのかどうかわからないけれど、混雑してるときなども上手に対処できそうにみえた。

それはさておき、「壊れてますねん」というと、「代わりのを送るからねー」と、簡単なものだ。しかし、「古いのを30日以内に送ってね」と言われ、「オーケーオーケー」と答えたのだが、それがこんなに難しいとは思いもよらなかった。

故障品の返送

まず、リチウム電池が含まれていることから、UPS以外のデリバリ会社はすべて利用不可のもよう。また、Amazon.com が着払いの伝票、ならびに Invoice を作成してくれる場合と、そうでない場合がある。私の場合、Amazon.com のサポートにそれらお願いしたのだが、断られた。

しかたがないのでUPSのサイトにいき、最高級に面倒ないろいろな手続きを経て、15,000円もかかりながら返送することになりました(あとで Amazno.com が払い戻してくれます)。新品の品物を買うよりも送り返す値段のほうが高いなんて!いったいどういうこっちゃ。ま、自分で払うわけじゃないからいいけどね。

色々な手続きでまとまっているサイトはこちら

Kindle交換品

そうこうしている間に、Amazon.com 側では交換品の発送が手配されていた。Webからみると、どうもCancel出来る状態になっている。あれ、もしかしてキャンセルしていいの?さっそくサポートに聞いてみる、ふむふむ、どうやら一年以内に壊れた場合、返品できるそうな。

実はKindle3を買って数ヶ月で新しいKindleが発売されており、苦々しく思っていたのだ!これはチャンス、とばかりに交換品をキャンセルして返品とする。

Kindle 4


ジャジャーン。新しい Kindle 4 が届きました。もともとのやつはキーボードも要らなかったし、MP3も再生しません。余計なものが多すぎでした。これで十分、軽くて最高!

ソニーのサポートに喝


20万円近いカメラを買っているというのに、そのサポートときたら、まず電話が繋がらない。そしてメールで問い合わせたら「その現象が確認できません」と来たもんだ。

正直、カメラを買ったのに現像ができない、という信じられない状況なのに、まったくキチント対応してもらえない。仕方がないので、事細かに検証エントリーを作成して、それを参照してくれ!と言ったところ、2日間経過して

弊社の都合で誠に申し訳ございませんが、インターネット上の情報については、
セキュリティ管理の都合で、閲覧や参照ができませんので、状況がわかりかねます。

ははは、笑えない。ソニーサポートの酷さはあちこちで報告があるが、Appleやアマゾンと言った外資系が非常に満足なサポートを提供している状況に於いて、どうして日本企業のサポートがここまで堕ちてしまったのかと残念に思う。どこかでサポートを軽視する風潮が生まれ、それが浸透してしまっているのだろう。ソニーという企業の、かつての輝きは全くもって消えてしまったなと感じました。

カメラシステム総入れ替え


A77導入にあたり、うちにあるカメラ、レンズ一式を売却することにしました。お店はこちら

カメラ高く売れるドットコム
http://www.camera-takakuureru.com/

よくわからないけれど、実店舗のあるソフマップ、マップカメラ、キタムラとかの方が安く叩かれるんじゃないかという漠然とした感覚があり、検索して上のほうに出てきたのでお願いしました。

SAL16105 = 15,000 YEN

DSLR-A200 = 5,000 YEN

SAL75300 = 5,000 YEN
こいつは唯一の長距離砲でしたが、遅すぎるしレンズ性能がとても悪いなと思っていたので処分。SAL70300G を買ってしまいました。

Sigma 30mm F1.4 for Sony = 12,000 YEN
お気に入りだったけれど、遅い遅い遅い。キットレンズが F2.8 なので、今のところ単焦点はいらないかな?という感じ。SAL35F18 を欲しいけれど、少し様子を見ようと思う。

α77 (SLT-A77V) – レビュー


Picture Effect = Tilt

あんまり写真を撮れたわけじゃないけれど、今までのところ使ってみたレビュー。

良かったところ

  • ライブビューは感動的だ。しかし、単にライブビューだけなら何てこと無い。3点チルト式の液晶があってこそのライブビューといえる。様々な状況で自由な撮影ができる。特に子供たちは写真/動画をとられているとわかると変顔、興奮、etc etc と騒がしいので、バレないように撮れるところがとても気に入っている。
  • F2.8通しのレンズも貢献していると思うけれど、圧倒的な解像感に本当に驚いた。こんなに違うのか、という感じ。あんまり外で写真を撮れていないので十分に満喫できてないけれど、キリっとした写真が撮れるのが嬉しい。
  • 動画最高。まあ、そもそも動画が完璧に撮れるカメラを待ち続けて約4年、ようやく手に入れたわけです。キットレンズの静かさ、速さは本当に満足で、室内でもすばらしい画質。AVCHDで撮るべきか、MP4で撮るべきか、まだ悩んでいますがクオリティには大満足。
  • A55のときから気になっていたのだけれど、水平かどうか教えてくれるのはとても嬉しい。まあ、うちの奥さんには効果ないだろうが、自分でとるときは水平をとても意識して撮るようになった。
  • 2400万画素!くだらない電話カメラでも1000万画素あったりするので、画素だけの問題じゃなく、解像度の問題でもある。しかしながら、画素数が多いので、後処理でCROPするときに十分なクオリティが得られる。もともとの1200万画素の場合、どうしてもCROPするとパソコン上で見るのにシャープさが消えてしまう。写真を見るときはほとんど家のMacなので、その解像度より上でCROP出来るのはやはり大きい。
  • フォーカスのスピードと正確さ。これも本体だけじゃなく、キットレンズのSAMの貢献が大きいと思うが、A200 と Sigma 30mm F1.4 のときは本当に遅くてもうやってられんわい、ていう感じで写真撮る気にもならなかった。また、子供が二人いて写真を撮ろうとすると二人の間の奥の何かにフォーカスがいってしまう事が多々あった。顔認識もあるので、そこはバッチリ解決した。
  • どうでもいい話なんだけれど、今までメディアがCFだったので、いちいちメモリリーダを出してきてMacにつないでいた。しかし!これからはSDカードを抜いて、Mac に入れるだけだよ。うれしい。
  • 今時あたりまえなのかもしれんですが、GPS内蔵でこれからは旅先でも iPhone なくてもジオタグがつけれるよ!

残念なところ

  • 連射のバッファが少なすぎるんじゃなかろうか。ま、逆に言うと連射が速すぎるわけだけれど、その速すぎる連射を売りにするなら、もう少しバッファを用意しておいてくれんか、と言いたい。所詮SDカードの書き込み速度が 40M/S 程度なので、2400万画素だと限界があるとは思うけれど、せめて3-4秒連射できるくらいのバッファは欲しかった。通常のHIドライブモードで、3-4枚の連射、休憩、3-4枚の連射、とするのが正解。練習が必要。
  • 電池のもちが弱いぞ。今までは充電せずに結構長いこと使えた気がするけれど、ライブビューのせいで電池の食い方が半端ない。例えば2泊するキャンプだと最後まで持たないような気がする。予備バッテリーが欲しい。
  • AUTO/AUTO+モードで設定できるものが少ない。ほとんどドライブモードくらいしか変更できないんじゃないか?というくらい何にも変更させてくれない、そして「それはP/M/A/Sのときだけ有効だよ」というメッセージが出る、何度も見ると腹が立つ。
  • Image Data Converter 4.0、すでにいくつかエントリーを書いたけれど、まず、DRO Auto が動いているように見えない。そして保存時に無視される。さらにいうと重すぎてまったく使う気になれない。確かにネットを見ていてもIDCを使っている人はほとんど見かけない、所詮バンドルソフトか・・・
  • 高ISOノイズ、そんなに気にならないとは言うものの、やっぱり1600万画素で高ISOに強い方が良かったんじゃないの、とか思ったりする。しかし、別に暗いところでアート写真やるわけじゃないので、まあ贅沢かな。
  • 重い、レンズも重いし本体も重い。以前はよく奥さんのカバンに入れてもらっていたが、さすがにコレは重過ぎるなと感じる。子供二人の手をつないで、尚且つカメラを持ってアスレチックみたいなものにつきあわされると、やや厳しい。カバンが欲しいね。

その他

  • ダイヤルでのオペレーションが緩慢?、という不満を言っている人が多数いるが、まったく気にならない。Autoで撮ることが多いからだろうか。
  • EVF(電子ビューファインダ)に文句言っている人がちらほらいるけれど、何らいいとも悪いとも思わない。すごく晴天の環境で覗いたときに、ちょっと見にくいな、とは感じたけれど違和感はありませんでした。
  • EVF vs 液晶モニタ、完全ライブビューなので液晶モニタだけで撮影できるんだけれど、慣れ?というか気分的な問題なのか、本気だして撮るぞ、という時はやっぱりEVFを覗いてしまいますね、そこでプレビューまで出来るところが凄いんだけれど、再生ボタンを押すときに目を離すのでスムーズではない。
  • Aperture がまだ A77 の RAW に対応してない・・・、Apple の迅速なアップデートを日々願う。

dpReview.com のレビュー

dpreview でフルレビューが出ましたが、どっちかというと辛口。それについてコメント。

JPEG クオリティ

Adobe Camera Raw の結果と比べ非常に悪いと言っているが、自分で撮った写真を等倍で見ていても、そんなにシャープネスが弱いようには見えないんだけれど。IDCで一切処理をかけない状態を見てみたい。シャープネス=高画質、では無いと思うが。

高ISOでのノイズ

確かに画素数が2400万画素だけあって、高ISOは弱い。こればっかりは高ISOに強いカメラを使ったことがないのでなんとも言えないが、室内で ISO1600 で撮っている感覚からすると、まあOK。画素数が高いため?なのかPCのスクリーンで見て、Lサイズのプリントするのには何ら気にならない。ただし、夜景、みたいなグラデーションのあるところではさすがに目立つ。

α77 (SLT-A77V) – Sample


DSC00421

Apertureでトーンカーブだけいじりました。レンズキットの SAL1650 は意外と寄れるなという印象。以前の Sigma 30mm F1.4 だと、こういう写真は絶対にピントが合わなかった。屋外で撮ると本当にオオ!ていう感じの解像感に驚く。2400万画素で、ISO100。これなんかは開放なんだけれど、とてもシャープな感じで感動した。

ピクセル等倍にすると、なんと撮影してる自分の姿まで確認できる。なんとまあ、すごいカメラや。